2008年9月30日火曜日

曇天

ですね。。
秋雨??なのでしょうか・・・
しかもメチャメチャ寒いです。

娘は風邪で眠りが浅く、今朝もえらい早起きで・・・
しかも仕事に付いて行くと長靴履いてスタンバイしてるし。朝6:30にね。
後ろ髪引かれながら出て来ましたが、ドアの向こうから
「お゛と゛う゛ち゛ゃ゛~ん゛!!」との叫び声が・・・
何か嬉しかったですよ。ええ

2008年9月26日金曜日

邂逅

やべえよ。相当深いとこ行っちまったよ・・・
YouTubeと記憶の話ですが。。。
今日は個人の携帯を家に忘れたもので、会社携帯のiPhoneをずっといぢりながら・・・と言っても殆どYouTubeですが。
だいたい掘り進むのはPVとライブ映像で、その時その時思い出したのとか、閃いたのとか探す訳ですよ。皆さん同じだと思いますが!?
今日の今日まで忘れていた記憶、それが「ZIGGY」だったんですわ。


中学三年から始めたフォークギター。私の中では「音楽=フォークギター」でしたね。
でも高校2年の時、後述の曲に出会ってしまった訳です。
それまでは、結構「バンドくそ食らえ派」でした。チャラチャラしやがって(-_-メ)みたいな感じでしょうか!?でも聴くのは好きだったんですけどね、バンドものも。
ていうか、私の周りではチャラチャラした奴ばっかがバンドやってたんだな。
だいたい名前が悪い。「軽音楽部」だもの・・・

高校2年のある日、友達の家で皆で集まってファミスタやってたら何か飽きましてね、私。
何かCD無いかと物色してたら、外人の子供がタキシード着てマシンガン持ってる訳の分かんないジャケットを発見しまして。。
ZIGGYのCDだったんですね。とりあえず流して、聞こえてきたのが「Don't Stop Believing」でして。なんか脳天貫かれてしまったんですね、私。その日のうちに「バンドやりてぇ〜!!!!!」という思いに駆られたのを思い出しましたよ。
結局、その後の高校生活はベーシストとしてバンドにのめり込みました。パンクロックのバンドばかりやっていましたがね、結局は。
でも一度だけ無理言ってやったんですよ、この曲。ベースだったのにボーカルやらしてもらってね。
今の時代、このビジュアルはツラいけど・・・この詞の意味は今になって良く分かります。

決して戻らない時間に対して、信じ続けるものって何なんでしょうか!?



2008年9月25日木曜日

ヒガンバナ

最近、秋に関する事ばっかり書いていますが、まだ続きます。
花を愛でる気持ちは無いつもりだったのですが、この花だけは別です。この姿形がな〜んか不思議で好きです。
今朝、駅へ向かう途中で撮ってみました。
この花もまた、秋を感じさせてくれますね。

タイガースにつきましては、あえて触れませんよ。ええ


2008年9月24日水曜日

空高し

ついこの間までは、どこの空を見上げても積乱雲だらけでしたね。
今朝はとても涼しく、高〜いところに雲がかかっていました。
秋到来という感じがさらにしてきました。

「祭りのあと」の心境ですが、日々の現実が存在してくれているから、たま〜の「非日常的」な楽しみが引き立つわけでありまして。
何が言いたいのかよく分からないですが、日々頑張ろ!!
という事です。

2008年9月23日火曜日

友との宴

いいもんですね、やっぱり。
実際会うのは久々だったのですが、会わなかった時間が長ければ長いほど、共に過ごす時間が醸成されるというか・・・いいもんです。
学生時代からの友、Mオちゃんとおなじみ(!?)Kちゃんが我が家に遊びに来てくれました。
しかもMオちゃんは「フィアンセ様」を連れてきてくれました。
いやあ、、「ラブラブ」(死語か??)でねえ。オジサン恥ずかしかった(*^0^*)
苦労をしてきた彼が、決して若いとはいえないこの年齢まで結婚せずにいたことが実は気掛かりであったのですが・・・
「この方と出会うために、いままで引っ張ってきたのね??」と思える素晴らしき女性でした。
Mオちゃん、よくやった!!改めてオメデトウ!!!!!

久々に会ったからといって、特別なことをするわけでなく・・・
1)ウダウダと酒を飲みながら下らない話をし、力尽きて明け方寝る。
2)行動再開はバッティングセンター!!
3)海老名サービスエリアへ表敬訪問(!?)
4)Mオ&フィアンセ様帰る
5)Kちゃんとラーメン屋へ行く
6)Kちゃんを相鉄線の駅まで送る
7)相鉄線が全線運休のため、小田急線の駅へKちゃんを送り直す
といった感じでしょうか。

しかし、友と過ごす時間は下らなければ下らないほど、グダグダであればグダグダであるほど楽しいものです。

皆それぞれ生活があり、日々頑張っている。
楽しいこともあれば当然辛いこともある。そんな中で日々頑張っている。
そういう日々を頑張っている友たちから、たくさんの「元気」をもらいましたね。今回も。
私も友たちを元気づけられるよう、日々頑張ろうと思うのです。

楽しいことのあとだから、今日の夕暮れは少しだけ寂しく感じましたよ

2008年9月18日木曜日

Biker(バイカー)

私は毎朝、田んぼに浮かぶ無人駅から電車に乗っているのですが、そんな毎朝の光景を少しご紹介。

「間もなく〜上り列車が参ります」のアナウンスが流れ出す頃、田んぼの彼方から一台の原チャリがフルアクセルで疾走してくる。
そして、電車がホームに入る頃にその原チャリも駐輪場へ到着する。
そして、大慌てでメットをしまい、ワイヤーロックを掛けて猛ダッシュで電車に飛び乗る。
毎日だ・・・
電車に乗ると空席を求めて、端から端まで歩き回る。徘徊だ。が、だいたい座れない。
座れずにとても悲壮感溢れた顔で立っている。

毎日ですよ。毎日。
そんな彼を勝手に「Biker(バイカー)」と名付けて楽しんでいる私。
アナウンスが流れると、彼の来る方角を望む。期待を裏切らず、毎日ギリギリだ。
駐輪場についてからの慌てようがたまらない。最高だ。
えらいと思うのが、必ずメットをしまい、ワイヤーロックを掛けること。
しかも大慌てで!!最高だ。
言うまでもないが、もちろん頭はハゲている。最高だ。

つい先日、アナウンスが流れても彼が出現しない・・・
「休みかな?」と思ったら、アナウンスが流れ終わる頃に田んぼの彼方から聞き慣れたバイクの音が!!
彼だった。しかし、明らかにいつもより遅い!その時の私は相当盛り上がっていた。
「ぜってー間に合わねえ!!」とね。駅に取り残された彼の顔を想像し、盛り上がりは最高潮に。
電車が動き出したが、ホームに彼の姿は無い・・・と思った次の瞬間!
いつも通りに徘徊する彼の姿が。しかも手にはメットを持って!!


最高ですよ、バイカー。
そのうちコケてくれる事を祈りながら、日々楽しみにしているのです。
つまらない通勤時間に花を添えてくれる彼に感謝です。

暗いだろう!?私。

次回予告!「足がしびれた・・・山田君!」です

2008年9月17日水曜日

京都にて



先週末は、連休を利用して京都の丹後地方へお墓参りに行って来ました。
私自身、丹後で生まれ育った訳では無いのですが、父祖伝来の地だからですかね。帰るたびに懐かしく想い、郷愁を感じます。DNAの仕業!?
一番上の写真は「丹後松島」です。手前から二つ目の島が「高島」といい、うちの実家の最寄りの海です。透明度の高い海とロケーションに誘われ、ついつい泳いで来ました。娘と共に童心に帰り、二時間みっちりとね。カミサンたまらなかったろうね。

一日目は丹後に泊まり、二日目は京都市内へ。毎回必ず天橋立に寄るので今回も例に漏れず、立ち寄りました。この景色は小さい頃から何が何だか分からず、実は未だに分からない。
松原と砂浜がキレイではあるけれど、ねえ!?それだけで十分ですね。真ん中の写真です。

京都市内へは午後に入って到着したので清水寺にだけ行ってきました。河原町から向かう途中の祇園付近で娘が寝やがり・・・清水の坂を娘抱えて登りましたよ、私。登り切ったら起きましてね、彼女。なんか悔しかった。
清水の坂を下る途中、ふと眼にした洛陽の景色がキレイで撮ってみました。一番下の写真。
夜は先斗町でしこたま飲んできました。重労働の後だったので、ビールがメチャクチャんまがった!!

泊ったホテルが学生時代に投宿していたホテルの近くでして。。行ってきました、「杉○」。
その光景はまた後日。

丹後に泊った夜中に娘が寝ぼけて「うみ たのしかったあ〜」と言っているのを聞き、強行軍ながらも来て良かったなとつくづく思いました。私も小さい頃、毎年丹後の海で遊んだ事がとても良い思い出として残っています。娘も大人になった時に同じことを思ってくれていたら、こんなに嬉しいことはありませんね。
ここ数年、一年に一回ペースで丹後へ帰っていますが、今後も継続できるよう頑張ろうと思います。