2009年12月28日月曜日

遠き山に日は落ちて

「遠き山に 日は落ちて
星は空を ちりばめぬ
きょうのわざを なし終えて
心軽く 安らえば
風は涼し この夕べ
いざや 楽しき まどいせん
まどいせん」


なんか好きなんですよ。この歌。
私が育った海老名では夕方5時のチャイムがこの歌なんですね。
まさにこの歌のままの情景です。

今日は仕事納めで早く帰って来れまして、地元の駅で降りたらちょうど日没でした。
「郷愁」という言葉から連想する景色はまさにこの景色ですね。私の場合。
皆さんは「夕暮れの帰り道」ってどんな情景を思い出しますか!?

2009年12月27日日曜日

再びの・・・

先週末は今年しこたまお世話になった「じ〜ちゃん、ば〜ちゃん」を労いに鐘山苑に行ってきました(^-^)/
Mヲの結婚式で訪れて後、ずっと行きたいと思ってたんだよね。
いい宿だからね!
おまけで甥っ子らも付いてきて総勢9名の大旅行でした。
途中で寄った道の駅にスケートリンクがありまして。
ガキらの退屈凌ぎがてらにやってきましたよ。スケートを。
中学時代は週3くらい行ってましたが、今回は約10年ぶりに「昔取った杵柄」でね。
でも不思議と体が覚えてるものでね。
ちゃんと滑れて、娘や甥に対して株が上がったかなと自負してます!

どこへ行っても最終的には「りー坊」の世話は私なわけで・・・
夜更かしにお付き合いをしてまいりました。

露出の少ない長男坊主もこの通り元気に成長しています!!


富士山の写真は泊まった部屋からとったものです。
Mヲのご尽力のお陰でいい部屋に泊めてもらえました(^-^)
爺婆も甥らもカミサンも娘も皆大喜びでした!!
この場をかりて、改めて礼を申し上げますm(_ _)m

鐘山苑での同窓会も良いかも知れんね(^-^)

「また会いましょう!!」


2009年12月23日水曜日

巷は晴天なり・・・

シャバは休日いい天気(-_-メ)
私はMacに包囲されてプログラムチェック・・・
性格矯正作業ともいう。

こういう細かい仕事を頑張れば、性格も繊細になって、デリカシーのある大人になれるんだ。たぶん

今日は頑張りゃ早く帰れる。
頑張ろ

ちょっと気分転換にブログ書いてみました
では、性格矯正作業に戻ります!

2009年12月22日火曜日

師走

・・・らしくなってきましたね。

今は仕事が忙しく、1日が30時間くらいであって欲しいとマジで思います。
心身耗弱状態ですわね。軽く

けどね。
家の中の3人の子供達と、庭の3匹の子供達のためお父さんは頑張るぞ!!
最近は、やや庭の方を可愛がりがちではございますが。

誕生日にメールをくれた皆様。
本当にありがとうね!


最近サボりがちなブログ書きですが、Kちゃんには負けない(?)ように頑張ります!!

2009年12月16日水曜日

孝行娘



実はこないだの日曜日、ヒドく体調悪かったんです。

貧血みたいになったり、胃がきしむように痛かったりしてね。
うなりながら寝てたんです。

したら長女れーちゃんが「おとうしゃん死んじゃだめ!れーちゃんが治してあげるからね!」って絆創膏貼ってくれたのよ。

月並みな言葉だけど、嬉しかったね。
世界一の孝行娘ですよ。

はがせないじゃんね!?この絆創膏

2009年12月14日月曜日

同居のもうひと家族

こないだ書いた、お母ニャンの子供達です。



多くは語らないよ。

ただ、この子達もウチのチビ達も皆、心身とも健やかに成長して欲しいと願うばかりです。

お母ニャンが子供達を見守る姿を見ると、人もネコも何ら違わないなと思いますよ。
いいもんだね。こーゆーの。

2009年12月10日木曜日

ある一時代の終焉


昨日、赤星が引退を表明しましたね。
仕事中にネットのニュースで知ったのですが、どこか信じられなかった。

でも、帰ってからテレビで引退会見を見て、やっぱ本当なんだなと。
と、同時に何故か半べそかきましたね。私

寂しいというのは当然あるのですが・・・

やっぱ感謝の涙ですね。

赤星が居なければ、2003年と2005年の優勝は無かったでしょう!?
やっぱ。

実際に球場へ行くと、テレビで観るより遥かに存在感ある選手でしたね。
足が早い上に選球眼いいから出塁率高いし、塁に出たときの何というか・・
球場全体の緊張感とでもいうのか「走るぞ、走るぞ」みたいなワクワク感というかね。
バッターより、赤星に目が行ってしまうよね。

守ってても、センターに打球上がれば一安心。
何の心配も要らなかったね。
ヒット性の当りを何度も目の前でアウトにしてくれました。


大興奮の2003年。
センターラインを守っていた今岡、藤本は他球団へ。
そして赤星は引退。

昨日、タイガースにとって一つの時代が終わったんだな。と感じました。
暗黒時代を越えてきた一ファンとして、去っていく功労者たちへ
「たくさんの感動をありがとうございました」と言いたいです。